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外科|乳腺・乳がん検診・神戸市西区 伊川谷病院

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ボトックス外来

ボトックス外来のご紹介

多汗症・腋臭平成25年7月よりボトックス外来を開設いたしました。
ボトックスはボツリヌス菌という細菌から生成される物質を薬品にしたもので、筋肉を動かす神経の働きを弱める作用があります。この作用を利用して顔面痙攣、痙縮などの神経の病気や多汗症など様々な疾患の治療に応用されています。
効果はほぼ3~4ヶ月続きますが、時間が経つと元に戻ります。
当院ではボトックス外来でこれらのいろいろな疾患に対する治療を行います。
ボトックス®の使用には『本剤を使用する場合は、講習を受けた医師で、本剤の安全性及び有効性を十分理解し、高度な解剖学的知識及び本剤の施注手技に関する十分な知識・経験のある医師が行う』となっており、当院では講習、訓練を十分受けた医師が担当します。

ボトックス®の適応疾患(健康保険適応)

当院でおこなっているボトックス®の適応病名は以下の通りです。

  • 眼瞼痙攣
  • 片側顔面痙攣
  • 上肢痙縮、下肢痙縮
  • 重症両側腋窩多汗症
眼瞼痙攣/片側顔面痙攣
眼瞼痙攣や片側顔面痙攣は、目や口の周囲の筋肉が自分の意思と関係なくぴくぴくと痙攣する病気で、ひどい場合は目が開けられなくなることもあります。
ボトックスを目や口のまわりの筋肉内に注射することで筋肉の痙攣を抑え、症状を軽快させます。
上肢痙縮、下肢痙縮
上肢痙縮、下肢痙縮は、脳卒中や他の脳・脊髄の病気で手足が麻痺し筋肉が固くなる症状です。このため関節が固まったり変形したりして日常生活やリハビリテーションに支障が出たり、痛みに悩まされたりします。この場合、筋肉内にボトックスを注入して筋肉を柔らかくし症状を改善させます。
腋窩多汗症
腋窩多汗症は、両腋にひどい汗をかく状態です。このために人前に出られなくなるとか日常生活に支障が出て困っておられる方や腋臭に悩んでおられる方にボトックスが有効です。両腋それぞれにボトックスを注射する事で4~6ヶ月程度の期間多量に汗をかくのを抑える事が出来ます。

ボトックス外来受診の仕方

ボトックス治療をご希望の方は、まず脳神経外科外来を受診していただきます。
そして必要な診察や検査を受けていただきボトックス治療が決定すれば改めてボトックス外来を予約していただく事となります。

ご不明な点は病院受付にお問合せください。


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