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外科|乳腺・乳がん検診・神戸市西区 伊川谷病院

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脳神経外科

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脳神経外科

脳神経外科のご紹介

当科の特徴

脳神経外科は脳や脊髄、神経の病気を扱います。
これらの病気に対して、CT、MRIなどの検査を行い、診断・治療・リハビリテーションに結びつけていきます。
必要な場合は入院治療も行なっています。

具体的な病状

  • 頭が痛い
  • しゃべりにくい
  • 目が回る
  • 二重に見える
  • 顔面や手足がしびれる
  • 視野が欠ける
  • 顔がゆがむ
  • ボケてきた
  • 手足に力が入りにくい
  • 意識がおかしい
  • 歩きにくい など

主な対象病名

脳梗塞 詳細
脳へ血液を供給する血管が閉塞して脳の神経が死んでしまうことで色んな症状が出ます。原因は動脈硬化や心臓病、脱水等様々です。
脳卒中死亡の60%以上を占めるのが脳梗塞です。
(主な症状) 手足の麻痺、言語障害、言語障害(ろれつが回らない)、歩行中に倒れる、頭痛、意識消失、目が見えにくい、二重に見える、認知症などがあります。
脳出血詳細
脳の中の細かい血管が破れて出血し、神経細胞が死んでしまう病気です。
脳卒中死亡の25%を占めるのが脳出血です。
(主な症状) 頭痛、吐き気、嘔吐、半身麻痺、意識障害などがあります。
くも膜下出血詳細
脳をおおっている3層の膜(内側から、軟膜、くも膜、硬膜)のうち、くも膜と軟膜の間にある動脈瘤が破れて、膜と膜の間にあふれた血液が脳全体を圧迫する病気です。
原因としては脳動脈瘤破壊によるものが最も多く、その他には脳動脈奇形の破壊によって発症することもあります。脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血は40~60歳代によく起こります。
脳卒中死亡の10%強を占めるのがくも膜下出血です。
(主な症状) 突然の激しい頭痛、嘔吐、けいれんなどがあります。
脳腫瘍詳細
頭蓋骨で囲まれた部分(頭蓋内)にできる腫瘍の総称を脳腫瘍といいます。できた腫瘍によって頭蓋内が圧迫されて圧力が高くなると、起床時に嘔吐や吐き気などの症状が現れます。
(主な症状) 嘔吐、吐き気、けいれん、麻痺、難聴、めまい、ふらつき、痺れなどがあります。
三叉神経痛詳細
顔面に限局した神経痛です。
三叉神経は脳の奥(脳幹部)という部分を走行していますが、ここで三叉神経が血管によって圧迫されることによって三叉神経痛が起こります。
また、帯状疱疹の後遺症としても起こります。
(主な症状) 非常に短い一瞬の刺すような痛みがあります。痛みは長くても数分以内で治まるのが特徴です。
水頭症詳細
脳は頭蓋骨に囲まれていて、脳脊髄液といわれる水に浮いたような状態になっています。脳脊髄液がうまく循環せず頭の中に貯まって脳を圧迫する状態が水頭症です。様々な症状が出ますが、水を抜く手術によって回復する可能性があります。
(主な症状) 頭痛、認知症、歩行障害などの症状が出現すれば水頭症を疑って検査する必要があります。
頭部外傷詳細
頭をぶつけてできるケガを総称して頭部外傷と呼びます。軽い頭部外傷では痛みが出現するだけですが、以下のような症状を伴う場合には脳の怪我を伴っている可能性があるので注意が必要です。
(主な症状)
  • ・頭痛がどんどんひどくなる
  • ・吐き気、嘔吐を繰り返す
  • ・意識がもうろうとしている
  • ・物がみえにくい
  • ・手足が動かしにくい
  • ・けいれんを起こす
(頭部外傷の種類) 頭をぶつけた時に起こる頭部外傷は主に3つに分類されます。
  • 皮膚・・・皮下出血(たんこぶ)、皮膚の切り傷
    打った場所が腫れて1~2週間で自然に回復することが多いですが、なかなか改善しない場合は病院で受診してください。
  • 頭蓋骨・・・骨折
    脳を保護している頭蓋骨が折れてしまうことです。骨折の状態次第では手術を必要とする事がります。耳や鼻の穴からサラサラとした血液の交った水が出てきた場合はすぐに病院を受診してください。
  • 脳・・・脳挫傷、くも膜下出血など
    皮膚や頭蓋骨をケガしただけでは命に別状はないことがほとんどですが、脳をケガした場合は別になります。頭部外傷にある症状が出た場合はすぐに病院を受診してください。
慢性硬膜下血腫詳細
頭の骨(頭蓋骨)のすぐ内側の脳の表面にじわじわと出血が起こって血液の塊(血腫)が出来た状態をいいます。
原因は特定できないこともありますが頭部外傷から数週間して起こってくる事が多い病気です。中高年者、お酒の好きな方、男性に多い傾向があります。
(症状) 血液や髄液などがほんの少し貯まっただけでは無症状のことがほとんどですが、血液の量が多くなると次第に脳を圧迫して症状がでてきます。頭痛、手足の麻痺、歩行障害、思考力の低下、痴呆症状、てんかん発作などです。じわじわと調子が悪くなる場合もありますが、ある日突然症状が出る事もあります。脳梗塞などの症状と間違われる事もあります。
(治療方法) 慢性硬膜下血腫は簡単な手術で大抵よくなります。血腫のあるところの真上の皮膚に局所麻酔を行ってから切開します。頭蓋骨に小さな穴をあけて、血腫を洗い流します。手術に際しては輸血の予定はありません。手術時間は片側で約30分くらいです。約1週間後に抜糸を行い、問題がなければ退院となります。経過がよければ2-3日で退院し、外来で抜糸することもあります
脊椎圧迫骨折詳細

日中の受付時間外でも患者さんからのお問い合わせ、他の医療機関からご紹介の患者さんには、基本的にすべて対応するようにしています。高度な手術やその他の治療が必要と思われる場合や疾患によっては、他の適切な病院への紹介を行っております。

片頭痛などの慢性頭痛で悩まれている方は非常に多く、
このような頭痛の患者さんにも積極的な治療を行なっています。

顔面痙攣、上肢下肢の痙縮、両脇の多汗症で悩まれている患者さんには
ボトックス外来での治療もおすすめしています。

高齢の方に多い脊椎の圧迫骨折に対して、新しい治療方法である
PVP(経皮的椎体形成術)を積極的に行っています。

脳神経外科診察表

午前診の受付時間は 8:30~11:45 です

診療時間
午前診
9:00~12:00
西田     西田    
午後診(予約制)
13:00~16:00
  西田
[ポトックス外来]
     

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FAX 078-974-1157

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